【バンド名】 「セントラル・サン」

【メンバープロフィール】

つの犬(ドラム)
歌手・つのだ☆ひろ、漫画家つのだじろう、リュート奏者のつのだ・たかしが祖父にあたる芸術一家にうまれた「つの犬」こと、角田健。高校時代はにビックバンドに所属し、ジャズ、フュージョンミュージックに出会う。山下洋輔、梅津和時など多くのミュージシャンとの共演の他、井上淑彦FUSE、南博グループ、渋さ知らずなどと共に多岐に渡る音楽活動を展開中。欧米で大ブレイクしたドラムサークル・ドラムファシリテーターの一員でもある。「叩、一人」命と叩くの不可分な関係を活かし続ける根源派ドラマーである。その演奏はいつも新鮮で力強く、そして、優しい。
つの犬アー写 2017

歌島昌智(ピアノ・キーボード)
ミッキー吉野バンドのドラマー&キーボーディストとしてプロデビューの後、癒しと祈りをテーマに世界各国の民族楽器と声を駆使した音作りを追求し、ダンス公演や演劇など舞台音楽に携わる事も多い。また、その場に集う人から産まれる音を紡いで、即興的に歌や音楽を産み出してゆくワークショップも各地で展開している。島根県立古代出雲歴史博物館の企画展テーマ曲を担当しアルバム『ゆにわ』をリリース。中でも「あわのうた」は20万回再生のヒットとなる。近年はジャズを中心にした即興によるピアノ演奏と、琴や各国の笛、太鼓などを用いたシャーマニックな即興演奏との両軸で活動。寺尾紗穂『わたしの好きなわらべうた』にも参加するなど、ジャンルを超えた活動を展開している。スタンダードの名曲「Lover
Man」の作曲者James Shermanは遠縁の親戚にあたる。「ゆにわ」、Prelude for the
silkworm」、「断片の詩」、「糺ひし夢」(2019新作)をリリース。
51149925_766170483760583_3607235576123621376_n

勅使川原よしき(ボーカル・声人)
発声法・ジャズ表現・ヨガをセイ高橋氏に、野口整体を長谷川淨潤氏に学ぶ。2015年ファースト・アルバム「僕の声は君の声」リリース、2019年セカンド・アルバム「君の明日の向こう側」リリース予定。FM大和で、ラジオ・ナビゲーターとして15年在籍。臨終・看取りがテーマのドキュメンタリー映画「いきたひ」ナレーション・エンディング曲DUET歌唱担当。2017年よりつの犬の誘いで、インプロビゼーション・ジャズの世界へ。つの犬(ドラム)、長谷川淨潤(ピアノ)、竹内直(サックス)、松本健一(サックス)、中村香奈子(横笛)などと共演。即興ヴォイスに込められた響きには、原始以前の生きとし生けるものへの祈りの響きを宿している。また、ライフワークとして、関東各地の老人介護施設で「みんなで歌おうアカペラ・コンサート」を開催。息を合わせて、声を一緒に響かせ合い、一つになる大切さを伝えている。
teshigawara_yoshiki